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【川越のT.S.G.楽器店】Fender Jazz Bass 70年代ビンテージベースのフレット交換その④「エッジ研磨」

更新日:4月19日


フレットを打ち込み後、指板サイドのフレットを均一にならします。

この際、若干の角度をつけてダイヤモンドヤスリで削り込みます。


演奏時、プレイヤーの手が

常に触れている場所なので金属バリの無いように仕上げます。


安価な海外製のギター・ベースでよく見かけますが、

フレットサイドを触ると痛かったり、引っかかりがあったりします。


それらのギターは、この処理を怠っているからです。

最悪の場合は手を切ったり、洋服の袖が引っかかったりしますので特に丁寧に仕上げます。

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