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【川越のT.S.G.楽器店】Fender Jazz Bass 70年代ビンテージベースのフレット交換その③「フレット打ち」

最終更新: 4時間前


あらかじめ、指板のRに合わせて新品のフレットに

150RほどのRに曲げたものを用意します。


今回打ち込むサイズはジムダンロップの6150番ジャンボサイズ。


今回の様なUSAビンテージにピッタリです。

指板が経年変化で痩せている為、フレット溝はガタガタ。


溝にガタツキ防止の接着剤を流し込んでからフレットを

置きます。ハンマーにて叩いて打ち込むわけですが、

やみくもに叩いて押し込んでいると思われがちですが、


実はそうではなく、溝に押し込むというよりは

指板のRに合わせてフレットを叩いて均一に伸ばしています。

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